2009年5月17日日曜日

ハワイアン・エリア

 関西人だった私がこの「湘南エリア」に住むことになっておどろいたのは、
この辺はなんだかハワイアンだということです。
 「メリーモナークって知ってたぁ?」と近所の子育て仲間にメールしたら
「知ってるよ。こないだ何年か前のミス・アロハフラが梅屋に来てたよ」と返信あり。
「ええ~っ!梅屋にぃ~?」(梅屋:近所のローカルデパート)

それから彼女は手鍋さげるようにこんな雑誌を持ってきてくれました。↑
フラレア:フラを習いハワイを愛する人の専門誌↑
こんな雑誌を難なく貸りることができるのもおそらく
ハワイ大好き、湘南のなせる業かなあ。
ちなみに彼女は逗子・葉山周辺のハーラウ(フラ教室)に所属しています。私も習おっかなぁ。筋は悪くないと思うのです(根拠なし) 

             
            
季節関係なく日常のそこここにハワイアンは浸透しています。
~まもなくそんな湘南がもっとも生き生きする季節。
海開きになる前に江ノ島あたり散歩に行こう~


最後に・・・
←二年前の当家ミス・アロハフラ。

2009年5月16日土曜日

メリー・モナークって何?

ゴールデンウィーク帰省から戻ってきたら、
郵便受けに海外からの大きな封筒が入っていました。
ハワイ島でホテルマンをしている友人、カメハメ君(もちろん仮名)からの便りでした。

←開けてみるとこんなTシャツが一枚。
↑だれ、このおじさん?
カメハメ君からの封筒はいつも手紙が入っていません。

背中にはMERRIE MONARCHとあります。
スペルそのままに検索してみました。

それは私が知らない世界の入り口でした。
以下関連ホームページや色んな方々のブログをまとめたもの。
フラの世界に携わる人達の多さと奥深さにただ驚くばかりでした。

メリーモナーク:ハワイ州最大のフラコンテスト。
毎年3月21日以降の満月後の最初の日曜日つまりイースターサンデーから一週間続けられる。
今年は46回目で4月12日~18日。
名称であるメリーモナークとは陽気な君主という意味で19世紀に在位したデビット・カラカウア王のニックネーム。(Tシャツのおじさんはその王様だったのですね。)彼は当時宣教師によって抑圧されていたフラやハワイの伝統を復活させた。期間中ハワイアンキルト展、ライブコンサートなど行われ最後の3日間がフラのフェスティバルにあてられる。


遅ればせながらの一人メリーモナーク。
たくさんの動画も見ました。
私の印象に強く残ったのが2001年のミスアロハフラさん↓




こちらはエレガント→ 動画
ハワイに行きたくなりました。カメハメ君ありがとう。

2009年5月15日金曜日

お掃除計画

 図書館で気まぐれに貸りてきたしつけの本を覗いてみるとしつけは将来、親からその子への素敵な贈り物になると書いてあります。だよね、まったくその通りです。
別に親のせいにするわけじゃないけど母は掃除が大嫌い、そして私も掃除が大嫌い。
 カタヤ、私の大学からの友人に多分世界一几帳面だと思えるお母さんを持つ子がいます。そのお母さんは「停電になっても何がどこにあるか全て把握できる」ような環境で常日頃生活しています。娘であるその友人も世界一几帳面です。お互い無いもの、に惹かれるのでしょうか、それとも彼女が相当寛容だからでしょうか、私の交友関係の中で一番長い20余年のつきあいです。世の中几帳面な人はいくらでもいますがこの友人母娘のキチョウメンティビティーはギネスものなのです!
 家はお寺かと思うほどにスカッとしています。でもシンプルすぎないのがまたよくて。毎日きちんとしているから?私みたいに太っていません。節制の利いた体形。ターシャ・テューダーさんも細くて立ち姿がとても美しい!きちんと生活している人は太らない!?控えめかつセンスのいい服をいつも皺なくきっちり着ています。なにが羨ましいって、これが二人の自然な姿だからです。私が同じことを実践したら発熱すると思います。ああ、私も几帳面な親からうまれて几帳面になりたかった。
 親のせいにばかりするのも脳がないし、と何度か今まで自分革命を試みたことがあるのです。DNAになんて負けない!と。「今日から几帳面な人生をおくる」と鼻息荒く長い時間かけて掃除をするのでした。よかった、これで私も今日から几帳面。なんて美しい部屋。・・・3日後元通り散らかっています。息をしているだけで散らかるのです。どうしたもんかなあ。そうか!毎日コンスタントに掃除するという習慣が私には欠落している!35才で主婦になってようやく気づきました。昨日ターシャ・テューダー展に刺激され「こんどこそ」とまたもう一度自己革命的掃除を決意したしだいです。
 ヤレヤレ。掃除一つとっても私はこれだけ気合を入れなきゃいけないのです。「なにげに綺麗な部屋」なんて私にはあり得ないのです。それを簡単にやってのける人達は子供の時からのしつけが効を奏しているにちがいありません。私にも娘が2人いるのですから母親である私がちゃんと掃除しなければ娘も掃除嫌いになると思います。そして将来似たようなブログを書かれないとは限りません。
 今なら間に合う?「気楽に素敵な環境で過ごせる娘」に育てたらそれは私からのなによりの贈り物、嫁入り道具?のはずです。あややや~責任が重たくのしかかります。綺麗に掃除してベランダなんか草花モリモリにして趣ある茶碗に英国紅茶でも入れて、おやつはなにか手作りにします。そしたら娘の子供もそのまた子供にもいい影響があるはずです。
 さて今日はここまで。掃除は明日からです。明日から。今日は眠たいのです。

2009年5月14日木曜日

ターシャ・テューダー展 

ターシャ・テューダーさん。って誰?
知ってる人は知っている。
知らない人は覚えてね、と。
町田の小田急百貨店まで行ってきました。すごい盛況ぶりでした。入場券を買うのも行列、券をちぎってもらいまた行列。見学もやっぱり列の中。



去年6月に90余年の人生を閉じたこの方
なにがそれほど魅力なんでしょう。
長い行列の大半を中高年の女性が占めています。たまに男性も見受けられますが多分奥さんについてきただけです。→
会場のあちこちから聞こえてきます。
「いいわね」「すごいわね」「ステキねぇ」「できないわよ」「やってみたいわね」「まあ!こうしたらいいのねぇ」おば様方の感嘆の声をよそに
              私は見学しつつ強く決心していました。
「部屋掃除しよ」「掃除しなあかんなあ」「掃除して花でも飾ってみよ」
いやぁ~レベルが低くて申し訳ない。

なにせ刺激的です。個性的でヴィヴィッドです。
趣味の園芸、今日の料理、おしゃれ工房などでは決して得られないものがあるのです。それはゆるぎなき「自分流」。彼女の魅力はこれです。ユーモアもたっぷり。その型破り、斬新ぶりにおいては「負けられへんな」と思いました。
写真じゃ性格までわかりません。けっこう好き嫌い激しい頑固ばあさんだったりして。ファンの人すみません。私の勝手な予想です。とにかく私、明日から掃除します。
明日からです。今日は疲れました。

2009年5月13日水曜日

眠れない夜に

眠れない夜、羊の数を数えるのもたいくつで、芸能人などでもう画面にあらわれなくなったあの人この人を思い出すままに挙げていきます。「あの人は今」というサイトがあるので気になるなら検索したらいいのですが特にそこまでするつもりもない・・・なんとなくづれづれに。で、記憶を駆使するうちに頭がさえてきて逆効果が哀しい。じゃ、どういう人が私の記憶にあがるのか。キャロライン洋子、リンリンランラン、三林京子、夏純子、岡まゆみ、原知佐子、ジミー・オズモンド、斉藤清六、遥くらら、中原理恵、カイヤ、夏夕介、渡辺佳子、渡辺典子、エマニエル坊や、パフィー、パイレーツ、BEBE、BABE、渋谷哲平、だいたひかる、立原啓介、木村進、木村一八、西川隆、少女隊、元SMAPの辞めた人、少年ナイフ、戸川純、ジュリー・ドレフュス、ケント・デリカット&ギルバート、葉月里緒奈、長江健二、森川由加里、松尾嘉代、鮎川いずみ、中村あずさ、シンディー・ローパー、桜塚やっくん、仲本工事、新井薫子、桑田靖子、大沢逸美、伊藤さやか、竹本孝之、尾形大作、加瀬大周、細川ふみえ、大和さくら

2009年5月12日火曜日

わたくし的・岡山②~玉野市~

5月1日~2日
関西でなくても「西側」にいるというのはとても落ち着きます。
墓参りが終わったあと瀬戸内の穏やかな町、玉野市へ足を延ばしました。


総社市から1時間位。
のどかな海の風景でした。

湘南の黒っぽい砂浜に慣れてしまった私の目に、
このサンドベージュはどこまでも新鮮

  
 
瀬戸内マリンホテル。のんびりしたよい宿でした。
ビーチのすぐそばです。次は海水浴で来たいなあ。

また玉野市は藤で有名。
 
↑ホテルのロビーの絨毯もほら、藤模様。
そんなに藤で有名なのか。知らなかったなぁ~
 
ホテルのすぐ前の公園が日本一長い藤棚。

この季節ホテルのお土産店に藤色のわらびもちが
売られています。藤棚の下で食べたら更に満喫まちがいなし。

2009年5月11日月曜日

私の得意技:衝動買い 

←ロシア雑貨店:いりえのほとり。店内でも軍を抜いて「変な感じ」を放つこの子に惹かれました。ロシア雑貨独特の変さは私のツボにはまります。彩色にツルピカ感も自信がみなぎってて良いです。マグネットになっています。
 帰省前に書いた「神戸にもどってしてみたいこと」のうち今回※1※2※4を実行できました。※3と※5は残念ですが充分満足です。
 自己紹介欄の「しずくちゃん」も衝動買いですがこちらはネット通販でした。その時直筆添えて商品発送してくれた女性オーナーと少し話してみたかったのです。しかしそこはやっぱりゴールデンウィーク。店内は出入りも激しく混み合ってました。でもちょっと話してみよう!と思った矢先、若い女性がスケッチブックを開いて熱心に女性オーナーに話しを始めました。このお店では木肌のマトリョーシカも販売しているのですが、スケッチブックはそれを購入して色絵付けした彼女のオリジナルデザインマトリョーシカ集のように見受けられました。すっごい興味もあり、「私にも見せて」と言いたいところでしたが彼女はこのお店の熱烈なファン、女性オーナーとは待望のご対面という雰囲気がとても強く伝わって来ました。
 そこに水をさすのもヤボだし、それより何より仲間にいれてもらってひとしきりの時間を過ごすには背中にくっついている娘Ⅱの雲行きがどうも怪しい。そそくさと店を後に。