2011年2月7日月曜日

飛行機で

最近相撲界の報道が白熱していますね。
去年の帰省時、機内でお相撲さんたちと一緒になりました。あらっ、白鵬はビジネス席に着いていました。テレビのままだ!(当たり前なんですがつくづく実感!)  
 私が一番印象的だったのは、ご本人達さておきで申し訳ないのですが「まげ」の美しさです。独特の白い糸できちんと結んだ髷はシンプルかつ芸術的でした。
白鵬以外の力士たちは誰が誰だかわかりませんでしたがこそっと一枚。
 

2011年2月6日日曜日

ドレッシングルーム

 今日マンションの折込広告を何気に見ていましたら見取り図の中に「ドレッシングルーム」とカタカナで書いてありました。ここですぐdressinng roomなんだ と思いつかないのがかなり英語に遠のいている証拠だろうなあ。いや、そういう問題なのか・・・私は「へぇ~今どきのマンションはドレッシングを作るスペースまであるの?!」と一瞬すごいと思ったのです。ドレッシングというのは単に代表的な言葉であり、つまりは料理の下準備をする専用のスペースなんだと解釈したのです。今までにもおかしいと思う前に勝手に自分なりの解釈をする妙な癖がある私です。でもよくよく見てみるとさ、ドレッシングルームは必ずお風呂場の隣にあるんです。どれもこれも。それでようやく脱衣所ってことか~と納得しまたまた自分で自分に「そんなわけないやん」とつっこんでいたのです。
 

2011年2月5日土曜日

あれっ!

夫がこんな表紙の雑誌を読んでいて、それを知らない私が振り返って一瞬びっくり。見知らぬ人がソファーに座っているように見えたのです。

2011年2月4日金曜日

豆ひろい 後日談

先日の豆ひろい、洗面器を持っていったのは私だけ。そう豆拾い界の常識などではありません。さてその様子が翌日の読売新聞の湘南地方のページに載っていました!今日幼稚園に行くと会うママ達数人に「新聞に洗面器載ってたよ~」と言われました。井戸端会議の輪でもその話で大笑いになりました。
帰宅してそそくさと覗いて見ると豆拾いの集団のなかわりとしっかりと真ん中へんにくるように洗面器が・・・顔がそれで遮られててまあよかったかな。

2011年2月3日木曜日

豆ひろい・・・楽じゃない

毎年・・わが子が投げる豆を拾うため親は必死。
去年私はうっかりしていて出遅れ、母が見あたらないのでわが娘は泣いていたとか。今年は気合をいれ洗面器をもって出かけました。
洗面器を頭の上に乗せ娘の豆をキャッチ。親としての義務を果たしました。(殺気だった人ごみにもまれるから好きじゃないな)

  

↓舞台?                ↓くじ付豆を拾ったらここで景品交換。
                       ちなみに一番くじ(一等)は毎年自転車。
 
今年はこんな演芸ショーも。
津軽三味線や尺八の生演奏、歌に舞踊、見ごたえがありました。
 
 

←放たれた矢がどの方向に落ちるかで今年の吉方を占うという弓矢の神事。こちらは毎年あります。

2011年2月2日水曜日

別れの季節

娘1のクラスメイト、ショウくんが明日の節分祭を最後にお引越し。さらに春までにまた一人。どちらのお母さん達ともとても仲良くさせてもらっていたので寂しくなります。引越し好きの私ですがさすがにこの時期に及んではもうジプシーや遊牧民スピリットがうすれてきました。見送る側もさみしいですね。

2011年2月1日火曜日

俳句入門

コウさんの誘いがあって私は最寄の俳句の会の通信会員となりました。通信会員というのは私が考えた言葉です。その会は月に一回集合があるのですが私はそれに参加せず(子育て中にて難しいということにしております)、毎月25日締切の7句を郵送するという、まあそれだけです。これらの句が没にされたりちょっと直されて又はそのまま載ったりする冊子を月1000円で送ってもらいます。1月の投句はすでにサボりました。今月はどうなるかなあ。以下は12月の句。7句中3句しか記憶にありません。気まぐれ気質につき、どうなりますやら。

 亡き猫を足が探せりこたつかな
 寒空に身が引き締まる裸婦の像
 小包の隙間をうめる柚子ふたつ