2011年4月28日木曜日

帰省のおしらせ

さんざんブログをさぼっておきながら今更なのですが当ブログは4月29日から5月9日までは帰省&お疲れ期間の予定でお休み致します。私の育児に最初の段落がつくのはあと1ヶ月です。あと1ヶ月もした暁にはいつぞやの女詐欺師のように1日5~6回くらいブログをアップする情熱はあるのです。ただそんなことはしないだけです。
6月から娘2も「ひよこ組」という年少組が始まるまえの週三回保育にいかせませすから週三回は私は自由になるのです。この6年間死ぬほどつらかった。今まで生きてきた中で一番いやでした。ああでもそんな時期がおわるのです。この山さえ越えればもうこっちのものです。そう思うことにしています。それぞれの成長にあわせ悩みがつきないのは重々承知だけどそんな先のこと知ったこっちゃありません。軟禁状態にひとしいこのおかしな時期はおわるのです。今はそう思うことに酔いしれていたいのです。

2011年4月11日月曜日

月組スタート 

娘1も本日から年長組「月組」になりました。でもいまだ中まで付いて来てとグズグズ言います。本来クラス関係なく門の所で見送りの人とは別れなくてはならないのですがその認識がまったくないようです。まだまだ手がかかります。こないだはキラキラサンダル履いて行きましたし。
ここで一句「花は葉に子はまっすぐに門に入り」←理想。
「花は葉に」というのは桜が終った頃、とい俳句ならではの季語らしいです。
桜にちなんだ俳句もう一句「本音など飛ばしてしまえ花嵐」←いろいろめんどくさいときにつくりました。

2011年4月7日木曜日

花見会

今日は平塚市総合運動公園で花見でした。10組ちかく月組親子が集まりました。こちらの桜はこの週末がもっとももりあがるんではないかな。平日の今日でもカメラ愛好会やなにかのサークルのひとたちがビニールシートを広げてたのしそうにしていました。

2011年4月6日水曜日

のだめ会

「のだめカンタービレ」というドラマ、そしてそれが人気を博した後映画化された同名映画2本をご存知ですか?舞台は音楽大学。そこでくりひろげられる音楽に情熱を捧げるおかしなおかしな学生たちの話。みんなで団結する反面、個々に自分を向上させるのに必死な姿。コンクールに挑戦したり留学したり。仲間と孤独、それらを根底に、ピアノ科・野田めぐみ(通称:のだめ)と学園のナイスガイ・千秋(指揮科)の恋のゆくえが描かれています。
 さて私はこの「のだめ愛好会」の一員です。会員はエリカちゃんママとかりんちゃんママで全員で3人です。とはいえみんなでそれら作品を見るだけですが、千秋役:玉木宏がこれで一躍有名になった男前なのです。私もこのドラマの中のこの人に限り見惚れています。残念ながら劇の外では興味もてないんですけどね。(全面ファンの方ごめんちゃい)
 本日も久々ののだめ会、ワインやビール片手にもりあがりました。
ちなみに同ドラマが4月8日から夕刻再放送されます。(関西方面はごめんなさいわかりません)よかったら見てみてください。

2011年4月5日火曜日

はまぐり気分

高校の時 It was a calm day. を辞書を引いて「はまぐりな日だった」と訳し英語の授業に臨みましたちょっとおかしいけど。そういうときにかぎってここそのものの訳を私が担当することになるんだな。順番が来た私は顔をあげもせず「はまぐりな日だった」とぼそっと答え終えました。瞬間やる気のなかったクラス全体がちょっとザワッとしたのでした。さいわいその英語の授業は先日でてきたじいさんではなくてもう一人のまだシャレのきく先生だったからニタニタわらいながら「はまぐりの日ってなんや」と聞かれました。「外にでたくないとか?自分の殻にとじこもりたい気分とかだと思います」
 私はclam とcalm を辞書で引き間違えたのでした。正しくは後者で「穏やかな」です。穏やかな日だったとか訳すのでした。それ以来私の中では今日ははまぐり気分だ~とかクラム~ッとかクラムチャウダーでも作ろうかなとか一人ひっそり思うのでした。
 んで今日ははまぐり気分。ここんとこはまぐり。そうそう、私のブログ高校時代のあほなエピソードが多いでしょ。一番おもしろくない時期でしたから。で今もそれにまさるともおとらないおもしろくない時期なので自然とかぶるのです。尾崎豊の曲は「卒業」だけが好きなんですって。

2011年3月26日土曜日

スコティッシュ・スコーン

世界ふれあい街歩き「エディンバラ」編でスコティッシュスコーンのつくり方が紹介されていました。このところ食パンはずいぶん棚に戻ってきたように見えますが、それでもそのつもりで行ったら全くなかったりします。時間帯やら店によってまちまち。それゆえ、おおっ!とペンをとる気になりました。スーパーから食パンがしっかり消えていた時期だったのです。つくりかたが簡単。そのあまりにも日常風なところや現地女性の手際よさに見入っていました。小麦粉は幸いどのお店にいってもあるからパンが手に入りにくいならこのスコーンを作ればいいんだな。そう思って記録したのでした。天ぷらつくるより簡単なので気が向いたらやってみてください。私も今日気が向いたのでつくってみました。

☆材料・・・標準丸型15個ぐらい

小麦粉 450グラム(指定がなかったので今回は薄力粉を使用)
塩   小さじ1
重曹  小さじ1(多分ベーキングパウダーでもいいと思います)
ヨーグルト 大さじ1
牛乳  250㏄
バター 70グラム(溶かす)

☆つくり方
小麦粉をボールに入れてそこに他の材料を全部加えてよくまぜ、丸い型で厚さ3センチくらいに抜いて200度のオーブンで10分焼く。

☆つくってみた感想
粉類はやっぱり振るっておいたほうがいいな。
型で抜かずスプーンで生地をすくって3㎝高さに丸く天板に置いていきました。これもナチュラル形でおいしそう。
手粉をつけて3㎝高さに丸めるのも形が整ってよかったです。
自宅オーブンレンジでは200度では20分でした。(現地とパワーが違うのでしょう)

 荒熱がある時は粉臭さが気になりました。常温になってからパンケーキシロップとバターで食べてみました。したらケンタッキーのビスケットっぽくおいしかったです。このスコーン自体には甘みがないのでジャムかなにかつけたら塩味が生きておいしかったです。コルテットクリームもいいですけど今回そんなに気合を入れてつくったわけではないので買うつもりはありません。(コルテットクリームは平塚では梅屋の地下にあります。)

 ちなみになぜスコティッシュ・スコーンとわざわざ名称についているのかというと「砂糖を入れない」というのがその理由みたいです。イギリスの砂糖入りと区別しているようですが、そう豪語している現地女性の画面の下に小さく「イギリスにも砂糖が入らないスコーンもあります。」と注が出ていました。
 日本人女性があこがれるあの三段皿のスコーンとはすこし違うと思いますが、エディンバラ人の愛郷心がたっぷりつまったこのスコーン、よかったら作ってみてください。

2011年3月25日金曜日

ご注意あれ

停電中の暗闇を歩いて帰宅中の会社員が襲われたそうです。持っていた金品(パソコンなど)全部獲られてしまった、夫と同じ会社の人です。ゆめゆめ停電中に用事もないのに出かけることなかれ。