2010年10月1日金曜日

キキ梅酒会

明石町婦人会(私設婦人会です)では去る6月に梅酒の仕込みを行いました。みんなで材料やビンを用意してそれぞれつくり持ち帰りました。あれから早4ヶ月、猛暑を乗り越えたそれぞれの梅酒を持ち寄りのみ比べをしたのでした。同じようにつくってもそれぞれクーラーを入れっぱなしの家で育まれたものもあれば常温の家のもあり、またベランダで熟成させたという忍耐型もありで味は確かに5人5色でした。私は梅の実に爪楊枝で穴を開ける作業を「怖い」(その姿が!)といわれるほどに執拗にあけていたのでよく香る梅酒という評価を得られました。「この子の七つのお祝いに」という映画で岸田今日子が夜中「憎い憎い・・・」といいながら大根に無数の縫い針を刺すシーンがあるのですが、例えばそんなかんじだったのでしょうか。執念が実ってよかったです。他の人のもマッタリ甘かったり辛口だったり。忍耐型は辛口でした。人と同じなのかな?

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