2012年6月30日土曜日

筋トレつづいています。

そう、4月から今までで3キロ痩せました。
痩せることはじつはそんなに目的ではなかったんですけどね。

これは去年の秋から4月までに2キロ減量していたのに加算すると5キロですから、

これでようやく「痩せたね」とちらほら言って貰えるようになりました。
2キロのときは誰も何も言ってくれなかったので「私痩せたんだよ」
と自分で言っていました!

言われた人は「あっそうなの」程度でしたけど、

最近はたまに会う人はわかってくれるみたいです。

毎日あってる人は太っても痩せてもそんなにはわからないようです。
毎日会う人は10キロぐらい減らないとわからないんだろうな。

さて、私がつづいている筋トレDVD「ザ・トレイシー・メソッド」Ⅱ 
これは腹筋を徹底的に鍛えるものです。
850円で購入したDVD「30日間プログラム」が思いのほか続いた

ので、これに気をよくして正式なやつを買ってみたのです。

最初、地獄の特訓かと思えた内容もすこしずつ慣れてきました。
47分のDVDの間に腹筋は100回以上やると思います。
手や足をつけて形を変えながら。

コラーゲン、プラセンタ、コエンザイムQ10、ヒアルロンサン、などなど
アンチエイジングという言葉自体、すっかり浸透して、
飽くなき商戦が日々繰り広げられていますが、顔がつるつるになったところで
体力がないのはいかがなものでしょう。

私はおばあさんになってもあちこち旅したいと思っていますから
いまのうちに筋トレしておくのです。






2012年6月29日金曜日

ひさしぶり

去年、卒園式と謝恩会の準備期間に入ってから気ぜわしい気分が慢性化していました。
それらがやっと終わったと思ったら、すぐ今年度の役員になって、すぐ園内まつりの準備がはじまり非常に忙しい、忙しい?・・・というより気持ちがそればかりになって(仕方ないか)いました。

やっと開放された~

半年ぶりにいつもの生活をとりもどした気分になっています。

ながい上半期が終わった。
こういう開放感も、忙しい時期があってこそですね。

幼稚園やら学校の役員はしないに越したことはない!
といえる反面、自分達がなにか動かしているという
充実感・達成感があり、おもしろいのもたしか。

4月から今までで運動やらなんやらで3キロ痩せました。

すっきり調子のいいこのごろです。(部屋の中ぐちゃぐちゃ)

2012年6月26日火曜日

今年も七夕まつり

前略・・・
ここしばらく中高生の部活みたいな雰囲気で幼稚園のお祭りの準備に忙殺されておりました。
またまたご無沙汰しています。
22日(金)にお祭は無事終了しまして いいしれぬ開放感にひたっているところです。
企画&準備に2ヶ月 、そして当日を迎えると2時間で終わる、まるで打ち上げ花火のような
潔さです。

気がつけば駅前のとおりは幼稚園まつりが終わるのと時を同じくして七夕まつりの骨組み(丸太)が組まれ、あちこちに飾りが登場しています。ああ、今年もこの季節ですね。
今年は特に役員一番の大仕事を終えたばかりで感慨深いですわ。

ちなみに本日、大祓も行われまだみずみずしい色をした茅の輪を大勢で正式に(八の字まわりで4回)くぐってきました。   かしこ

2012年6月8日金曜日

水ぼうそう大流行

昨夜より娘2、水ぼうそうにかかりました。
只今神社幼稚園の年少組に大流行していて本日の欠席はうちをふくめて12人でした。
潜伏期間は2週間だそうです。つまり2週間後は娘1にも移っているでしょうね。
本日は以上!

2012年6月5日火曜日

ご無沙汰しています。

6歳の6月6日にお稽古事を始めると、ろくろく首みたいに長く続く、という
ほとんどダジャレのような言い伝えがこの国にはあるんですけど、ご存知でしたか?

娘1は明日、6歳の6月6日を迎えるんです。それは誰しも一生に一度の事で12歳をすぎるとこんなゾロメDayは来なくなりますね。だからなんだ?

気分的にはなにか始めるというよりはエクソシストです。

ダミアンは頭皮に悪魔の紋章666が刻まれているというのはあまりにも有名な話ですが
やはり洒落っ気を持つスタッフはどこにでもいるのでしょうね、明日お昼のロードショーで
エクソシストやるんですよ。
久々に「あのリーガン」をちょっとみたいので予約を入れておきました。

ご無沙汰しているのこんな内容であしからずです。

2012年6月4日月曜日

ルルベ

ルルベというのは「つま先立ち」のことです。どうやらバレエ用語のようです。

娘2の体操教室のコーチとレッスンが始まる前、なんだかんだお話しさせてもらっている時、
私は何を思ったのか無意識につま先立ちしたのです、
そしたらコーチが
「わあっ、そのルルベはすごいですよ!バレエ習っていたんですか?」
と言ってくれました。

私はやはりどんな障害を乗り越えてでもバレエを習っておくべきでした。
残念無念ですな。

若いときからごくたまに「バレエやってた?」と聞かれたりしていたのです。
バレエ経験のある人に!
それは姿勢がいいという理由からでしたが今回の方がより具体的なので嬉しい~。

つまり私にはそれ相当の眠れる才能があるに違いないのです。

40年遅かったといっておきましょう。スタートに遅いとかない!とか言わないで。
もういいのです。

さてコーチ曰く、私の踵がしっかり上にあがるのが驚きだったそうです。
足の甲の部分もグッと前に出ていて「踊れる人の足」っぽいそうです。
見る人が見るとわかるのですね。

コーチの娘さんはお2人ともあちこちの国内バレエコンクールで上位入賞をしていらして、
まだまだ未成年なのにプロとして舞台にも出ています。そんな娘いいなあ~。
忍耐と情熱、努力の賜物だと思いますが
お父さんの身体能力をほしいままに引き継がれたのでしょうね。

コーチもある日、娘さんのバレエの先生に言われたことがあるそうです。
「あなたの足は水泳をする足じゃないわ」(コーチの専門は水泳)
どうやらコーチもダンサーの足をされているようです。
 背も高いからコーチは娘さんのバレエの舞台で通行人として出演したり。

それを知らずにある日その舞台を見に行った私はびっくり!
以来コーチとは娘の体操話そっちのけでよくバレエの話をするようになったのです。

しかしここに引っ越してこなければ自分の足がどっち向いてたって発見もなく
知らないままだったんですよね~。
ラッキーということにしておきます。