2010年9月21日火曜日

三つ子の魂百まで。


去年のブログを振り返ると「掃除掃除」と掃除をしなけりゃ!掃除ができない!で熱くなっていた時期があるのを懐かしく読みました。ともあれ当家の散らかりようはあいかわらずです。図書館でこんな類の本をいまだ借りています。この本を読んでわかったことは私は右脳人間らしいのです。(右利きなんだけどなあ。)散らかし上手の掃除ぎらいです。矛盾していると思うのですが、散らかすのが苦手な人は掃除が好き。昨日、シンクに山盛りになった食器と、ぎゅうぎゅうに詰め込まれた食器洗浄機内の食器の解散を、両方済ませるのにどのくらいの時間がかかるのかキッチンタイマーではかりました。予想は10分&10分で20分だったのですが後半疲れてきて30分かかりました。食器棚に並べる食器を必要最低限にしてはどうなのか?と大きなダンボール1つ分の食器を使わないようにしました。が、これはこれで私には好転なし。また同じ食器でばかりでは社員食堂のようで飽きてしかたありません。
 手のひらに乗るくらいの小さなおもちゃが山のようにあります。それを透明の海苔の入れ物につめこんでいたら何度詰め込んでも娘2がまっさかさまにして出してしまいます。私は不透明の箱に詰め込んで娘の手の届かないところにおきました。これで安心と思ったら押入れから服を一杯だして空になった衣装ケースに入って遊び、パズルをひきずり出して全てのピースが床に。散らかるものが違うだけでなんの効果にもなりません。さらにカウンターの上のモノにも危機がせまる始末。
かくして我が家は今日もラッシュ時のニューヨークのようです。(→この表現はこの本からの引用)

さてこの本から一つ。浪費家の人へのアドバイス。ほしいものがみつかってもすぐに買わずクレジットカードをコップに入れて水を注ぎ冷凍庫で凍らせるそうです。カチンカチンに凍った時点で取り出してそれが解けるまで本当にほしいものなのか必要なものなのかを考える。・・・なるほど。私は現金払い主義なので採用できないんですけどね。

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