2010年11月10日水曜日

脚のファッション

レギンス、パギンス、スカッツ、スパッツ、トレンカ、・・・あと何がありますか?最近ややこしい、と思うのはわたしだけでしょうか?脚を覆うファッション・アイテム名。で、スパッツはどうやら死語に近いようです。使ってもいいのですが年代がバレます。妙齢を気になさっている方は使わないほうがよいでしょう。レギンス=スパッツなんですが昔と違って現在はすそに同色のレースをあしらっていたり共布のリボンが貼り付いていたりします。パギンスはパンツ(ズボン)とレギンスが合体したようなものでパンツ感覚ではいてOKなもの。レギンスとパギンスは生地で判断してください。レギンスをそのままTシャツなんかにあわせると男性バレリーナ風になってしまい一般向きしないのでお気をつけください。スカッツはスパッツにミニスカートがついて一度に両方はいている風になっているもの。この言葉が出てくる頻度は他とくらべて低いです。トレンカはレギンス+靴下部分。しかしタイツと違って脚の甲は露出されるようになっています。裸足にパンプスを直接履くのに抵抗がある人、でもレギンスを履いているように見せたい時などにちょうどいい塩梅になっています。上がってこないように足の裏の部分でアーチ状になっているスパッツ(それこそなんていうのかな)最近はあまり見かけませんね。
レギンス、パギンス、スカッツ、スパッツにはそれぞれ7分丈、10分丈、12分丈とあります。12分丈はもちろん足より長く、足首のところでギャザーをつくりポイントにするのです。
これに対応してブーツもショート、ミドル、ロング、ニーハイ、サイハイ(これは稀、ひざまであるらしいです)などありますから、どんな組み合わせがあるのか考えると時間がいくらあってもたりないでしょう。

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