2012年4月4日水曜日

英会話

英会話を2人の娘に早くから習わせているのは、英語でめちゃくちゃ苦労している夫の、魂からの叫び的、強い意志です。
あたしはバレエ習わせたいのです。理想と現実はちがうからあきらめただけです。

だいたい私、小さな子供が英語しゃべってる姿は単純に「小生意気じゃん」
とか実はひそかに思っているクチです。

英語は理数系道を歩めば歩むほど必要となるようです。
このあたり私にはよくわからない世界です。
しかし理数系の人は「語学が苦手だから理数系 」という夫のようなタイプが少なくないようです。
矛盾きわまりない、切ない話です。

一方私、世の中のすべての理数系に縁がありません。
私は理数を愛さなかった、理数もまた私を。
バイロン風に言うならそいういうことです。

話がそれましたが、娘2が通い始めた英会話スクールは娘1が一年半通ったあげく嫌がって、つい先日やめた場所です。

「く〇ん」という寺子屋による英語に娘1は切り替えました。こちらのほうがなじんだようです。
そこの先生はお孫さんのいる関西なまりの面白い先生でどうやら私の雰囲気にちかいようで
ここのところ娘1は自ら英語を家でするようになりました。

そして娘2は姉のレッスン中、待合室にて、よくかわいがってくれていた ネイティブ先生に担当してもらうことになりました。

そういうわけで我が家の子供達の新英語環境、今年はそういうかんじです。
しばらくキープできますように。

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